カテゴリー別アーカイブ: ゆらゆら

3Dプリンタじゃない3Dペンがとても未来なので思わずbackしてしまった件

Kickstarterで面白そうなものを見るとすぐにbackしてしまう今日この頃。皆さんいかがお過ごしですか。

本日のバクッテモウターはこちら。

3Doodler: The World’s First 3D Printing Pen

直訳すると「世界最初の3Dプリントペン」!
プリンタで印刷するのはもう当たり前。今度は空間にそのまま立体物を作ってしまおうという画期的なペンがこちら。

そのインパクトは動画を見ていただければ一目瞭然かと。
もちろん、その絵を描く技術は必要。でも、想像次第で色んなものが…これは楽しみ。

すでに$50のペン+1色のセットは売り切れ。
なので、ここは期待を込めて$99のペン+10色セットをBackしてみた。

これは新しい世界を切り開く予感がする。
乗り遅れないで!

3Doodler: The World’s First 3D Printing Pen

風呂で浮かぶスピーカー「UQUA」がイイ感じ。

最近、風呂に入るのがしんどい。シャワーですませちゃう。でも、ゆっくりと湯につからないと疲れが取れない。

ならば、風呂の環境を良くして、自分が湯につかるモチベーションを上げればいいじゃない!という理由をつけてポチッテモウターのは、風呂やプールに浮かべて使える防水型Bluetoothスピーカー「UQUA」。とてもかわいい。

UQUA

本体下部が青く光る。綺麗。大きさは手のひらサイズ。

UQUA

iPhone4Sと比較したら、こんな感じ。
注文する前はもうちょっと大きそうなイメージをしてたので、開封時は小さい?って思ったけど、箱から出してみたら大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいいサイズ。

UQUA

箱はプラでテカテカ。安っぽい?
でも、音質は良い。もちろんモノラルスピーカー。
でも、風呂場では音が反響するのでモノラルで十分。浮かんでたら勝手に回転するから左右なんてあってないようなもの。
低音もしっかりしてる。

電源は単3電池3本。それで連続32時間使用できるとか。専用充電池じゃなくて電池でいいので使い勝手良いよな。エネループが使えるし。
充電待ちをしたりせず、使いたいタイミングで使えるの大事。

UQUA

青いイルミネーションは、明るいところで見てるとそんなにインパクトはない。でも、湯につけると光景が一変する。
水と空気の屈折率が違うので水面がとても強調されて幻想的な光景になる。これは予想外。

イルミネーションのボタンを押すと点灯、明滅、消灯を選べる。
明滅は本当にゆっくりに明るくなり暗くなり、見てて気持ちいい。ラウンジな曲とかかけてるとリラックスできる。

UQUA

サービスショットのオマケ。

お値段はおおよそ2013年2月現在でおおよそ4980円。
ちょっとお高い感じはするけど、買ってよかった。

また後で風呂に入ろうっと。

色は赤と白の二色が用意されてる。 個人的にはやっぱり白かな。赤はもうちょっと上品ならいいかも。

UQUA公式サイトはこちら。

Amazonでの購入はこちら。

ワイングラスを吊ってみた。

ハッカソンをやる度にバージョンアップする我が家。
今回はワイングラスを吊ってみた。

20130127-231908.jpg

使用したのはIKEAのINREDAシリーズのグラスフック
5レーンセットでお値段1000円也。
3個ずつ5レーンで計15個掛けられる。シャンパングラスなら4個ずつ掛けられるかな。

次は何をしてみようか。

超初心者に捧げるはじめてのUNIXコマンド

Linux?UNIX?ターミナル?黒い画面?なにそれ?という超初心者の方々に捧げる、UNIXコマンド集第一歩。

前提

  • UNIXといいながらも、Redhat系Linuxを対象としています。そのため、それ以外の環境では使用できないコマンド、あるいはオプションがあります。
  • 初めてターミナルを触り、右も左も分からない超初心者の方がディレクトリの移動やファイルの編集を行う事が可能になることを目標としています。

pwd – 現在のディレクトリを表示する

現在作業を行っているディレクトリを表示する。

使用例 – 現在のディレクトリを表示する

$ pwd
/home/www

ls – ファイルの一覧を表示する

使用例 – 現在のディレクトリの中のファイル一覧を表示する

$ ls
file1 file2 file3

使用例 – /dir1 のディレクトリの中のファイル一覧を表示する

$ ls /dir1
file1 file2 file3

よく使用するオプション

-l ファイルの日付やサイズなども表示する

使用例 – 現在のディレクトリの中のファイル一覧を詳細に表示する

$ ls -l
Total 2
-rw-rw-r-- 6 www www 4096 Jun 13 2011 file1
-rw-rw-r-- 4 www www 4096 Jun 19 2012 file2

-a 隠しファイルも表示する

使用例 – 現在のディレクトリの中の隠しファイルも含めたファイル一覧を詳細に表示する

$ ls -la
drwx------ 22 www www 4096 Jun 13 13:38 .
drwxr-xr-x 3 www www 4096 Jun 11 2011 ..
-rw-rw-r-- 6 www www 4096 Jun 13 2011 file1
-rw-rw-r-- 4 www www 4096 Jun 19 2012 file2

cd – ディレクトリを移動する

作業を行っているディレクトリを変更する。
“..” を指定すると一つ上のディレクトリを指定できる。

使用例 – somedir に移動し、その後、元のディレクトリに戻る

$ pwd
/home/www
$ cd somedir/
$ pwd
/home/www/somedir
$ cd ..
$ pwd
/home/www

cp – ファイルをコピーする

ファイルをコピーする。
オプションを何もつけない場合はディレクトリはコピーできず、通常のファイル(regular file)のみコピーできる。

使用例 – ファイル file1 をコピーして新しくファイル file2 を作成する

$ ls
file1
$ cp file1 file2
$ ls
file1 file2

よく使用するオプション

-r ディレクトリもコピーする

使用例 – ディレクトリ dir1 をコピーして新しくディレクトリ dir2 を作成する

$ ls
dir1
$ cp -r dir1 dir2
$ ls
dir1 dir2

mv – ファイルを移動する

ファイルを移動する。また、ファイルのリネームもこのコマンドを使用して行う。

使用例 – ディレクトリ dir1 の中にある file1 をディレクトリ file2 の中に移動する

$ ls dir1
file1
$ ls dir2
$ mv dir1/file1 dir2/
$ ls dir1
$ ls dir2
file1

使用例 – ファイル file1 を file2 にリネームする

$ ls
file1
$ mv file1 file2
$ ls
file2

rm – ファイルを削除する

ファイルを削除する。
オプションを何もつけない場合はディレクトリは削除できず、通常のファイル(regular file)のみ削除できる。

使用例 – ファイル file2 を削除する

$ ls
file1 file2
$ rm file2
$ ls
file1

よく使用するオプション

-r ディレクトリも削除する

使用例 – ディレクトリ dir1 を削除して新しくディレクトリ dir2 を作成する

$ ls
dir1 dir2
$ rm -r dir2
$ ls
dir1 dir2

less – ファイルの内容を表示する

ファイルの内容を表示する。長いファイルの場合はページ送りが可能。
less コマンド起動後はキーを押す事でページ送りや less コマンドの終了などの操作を行う。

使用例 – ファイル file1 の内容を表示する。

$ less file1

よく使用する操作

  • ↓ – 1行下に進む
  • ↑ – 1行上に進む
  • f – 1ページ下に進む
  • b – 1ページ上に進む
  • q – less コマンドを終了する
  • h – 操作方法一覧を表示する

vi – ファイルを編集する

伝統的なテキストエディタ、 vi を使用してファイルの編集を行う。
Vi – ウィキペディア – Wikipedia

vi は非常に古いエディタであり、マウスを使わずキーボードのみで操作を行うことを目的としているために、非常に独特な操作方法がある。
その代表は「コマンドモード」と「入力モード」と呼ばれるものであり、ファイルの保存や終了などは「コマンドモード」で行い、テキストの入力は「入力モード」で行う。

詳しい操作方法はリファレンスやmanページなどに譲り、ここでは最低限覚えておくべきコマンドのみを紹介する。

コマンドモードで使用する代表的なコマンド

  • カーソルキー – キャレットを移動する
  • i – 入力モードに移行する
  • :q – vi を終了する
  • :wq – ファイルを保存して vi を終了する
  • :q! – ファイルを保存せず vi を終了する

入力モードで使用する代表的なコマンド

  • ESC – 入力モードを終了し、コマンドモードへ戻る

これだけ覚えておけば、とにかくファイルの編集はできる。

  1. “vi ファイル名” で vi を起動する
  2. コマンドモードでカーソルキーを使用して編集したい箇所まで移動する
  3. “i” を押して「入力モード」に変更する
  4. テキストを編集する
  5. “ESC” を押して「コマンドモード」に戻る
  6. ファイルを保存するなら “:wq” で保存して終了する
  7. 編集箇所がおかしくなったり、よくわからなくなったらとにかく “:q!” で vi を終了してもう一度最初から編集する

このプラクティスだけ覚えておけばなんとかなる。

おまけ – ターミナルのコマンドラインでの便利な操作方法

コマンドを入力する時に便利な操作方法をいくつか。

↑ – 直前に実行したコマンドをもう一度表示する

↓で戻る。

TAB – コマンド名、ファイル名を補完する

ファイル名などを途中まで入力してから TAB を押すと残りが補完される。
補完できる候補が複数ある場合、 TAB を2回押すと候補の一覧が表示される。

0から始める、初めてのWordPressのインストール

ドメインを取る。

個人的にはDNSなども自由に設定できるVALUE-DOMAINがオススメ。
でも、詳細なサポートが必要な素人にはオススメできない。

スクリーンショット 2013-01-13 14.10.51

今回は tytf.jp を取得。

DNSを設定する

まずはAレコードだけ。

a www 203.189.105.146
a @ 203.189.105.146
a * 203.189.105.146

IPアドレスは環境に合わせて変更する。

バーチャルホストを設定する

ドキュメントルートになるディレクトリを掘る。

$ mkdir /home/www/tytf.jp/tytf.jp/htdocs

バーチャルホストの設定ファイルを変更。

# vi /etc/httpd/conf.d/virtualhost.conf
DocumentRoot /home/www/tytf.jp/tytf.jp/htdocs
ServerName tytf.jp
ErrorLog logs/tytf.jp-error.log
CustomLog logs/tytf.jp-access.log combined

wwwでアクセスされた時にwwwなしにリダイレクトする設定も追加。

RewriteEngine On
RewriteRule ^/(.*)$ http://tytf.jp/$1 [R=301,L]
ServerName www.tytf.jp
ErrorLog logs/www.tytf.jp.jp-error_log
CustomLog logs/www.tytf.jp-access_log combined

httpd を再起動。

# /etc/init.d/httpd restart

データベースの作成

$ mysql
mysql> create database tytf;

WordPressをインストール

WordPressをダウンロード。

$ cd /home/www/tytf.jp/tytf.jp
$ wget http://ja.wordpress.org/wordpress-3.5-ja.tar.gz

解凍。

$ tar zxvf wordpress-3.5-ja.tar.gz

ドキュメントルートをWordPressのルートディレクトリに差し替え。

$ rm -fr htdocs
$ ln -s wordpress htdocs

ブラウザからアクセス。

http://tytf.jp/

スクリーンショット 2013-01-13 13.34.37

設定に従って設定ファイルを作成する。

さあ、始めましょう!

データベースの情報を設定する。
データベース名、ユーザー名、パスワードはもちろんそれぞれの環境に応じて。

スクリーンショット 2013-01-13 13.39.27

インストールを実行しましょう。

スクリーンショット 2013-01-13 13.40.38

ようこそ!

スクリーンショット 2013-01-13 13.45.05

好きなタイトル等々設定する。
パスワードはできるだけ強力なものを。 1Password を使って管理する事をオススメする。それなりのお値段がするけど、本当に便利なのでオススメ。

スクリーンショット 2013-01-13 14.14.00

そして WordPress をインストール。時間がかかるのでしばらく待つ。

そして、設定完了。

スクリーンショット 2013-01-13 13.47.29

ログインする。

スクリーンショット 2013-01-13 13.48.17

無事にインストール完了。
管理画面。

スクリーンショット 2013-01-13 13.49.21

サイトも表示成功。

スクリーンショット 2013-01-13 13.50.07

次のステップは、テーマの選択など。

TO BE CONTINUED…